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今日は歯科治療でのレントゲンに代わる新しい画像検査法の研究についてご案内いたします。(11月11日毎日新聞より)
国立長寿医療研究センター(大府市)と東京医科歯科大学、パナソニックヘルスケア(愛媛県東温市)は、歯科診療でのX線撮影などに代わる新しい画像検査法「歯科用光干渉断層計(OCT)システム」の共同臨床評価研究を開始すると発表しました。2012年度の実用化を目指すそうです。
光干渉断層計システムは、患部に近赤外光を当て、反射光から画像を表示するものです。眼科では網膜撮影に使われています。光を使うので無害というメリットがあります。また、画像の解像度もコンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像化装置(MRI)といった既存の手法に比べて高いそうです。
OCTシステム
OCTは近赤外線の後方散乱光の干渉を利用することで電子顕微鏡や実体顕微鏡とは異なり可視域で透明でなくても生体や試料を採取・破壊することなく、内部構造をみる事が出来る、X線CT、 MRI、超音波、共焦点顕微鏡に続く最先端断層測定器として期待されています。OCTはSwept Source OCT(OFDI = Optical Frequency Domain Imaging)の原理を用いているため、リアルタイムで高精細なイメージングが可能です。
OFDI
生体組織による光の反射を利用する画像化技術です。
原理としては、まず1250 ~ 1350 nm程度のレーザー光を生体組織に照射し、反射されてきた光と参照光を干渉させます。干渉させた光を観測し、そこから反射光の光路長を算出することで、組織内部の構造について情報を得ることができます。OFDIは速いスキャンスピードと高い空間分解能(15 μm程度)を有し、組織内部2 mm程度の深さまで画像を得ることができます。
歯科診療でのX線撮影は2mm以上の深さが必要です。研究が進み、実現すればX線による発がん性や、胎児に与えるデメリットの心配が少なくなりますね。今後もこのような医療情報をご案内していきます。是非ご参考になさってください。
こんにちは。
明日11日木曜日は院長講習会に参加のため、12時30分までの診療になります。
ご来院の際にはご確認をお願い申し上げます。
9月末より歯科医院受診でポイントがたまる、「歯科へ行こうカード」を始めました。
おかげさまで患者さんからも好評で、こちらも嬉しくなる書き込み(口コミ)をしてくださる方が増えています。
今回icouのHPがリニューアルされました。
今日のぞいてみましたら、当院が全国口コミランキング10位でした。とても光栄です。ありがとうございます。
icou!のHPは歯科に関する情報も一杯載っています。是非のぞいてみてくださいね。
こんにちは。
当院に置いてある海水魚の水槽お掃除に毎週TOJOさんが来てくれています。
アクアリウムセラピーのことを書いた本をいただきましたのでご紹介いたします。
熱帯魚を観ることによって心とからだが癒されることを書いた本です。
私たちスタッフも毎日きれいなお魚たちを観て、癒されています。
水槽の藻などを食べるお掃除エビは、他のお魚たちの身体もお掃除してくれます。
ニモとして有名になったカクレクマノミはペアになるので、偶数で水槽に入れるのがよいそうです。
色とりどりのスズメダイは縄張り争いを盛んにしています。
先日も高速道路のサービスエリアでアクアリウムを発見して、しばらく見入ってしまいました。
みなさまも是非癒されてくださいね。


