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白い土台;グラスファイバー

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当院では金属を使わない土台;グラスファイバーを採用しています。

土台とは?

虫歯で神経が死んでしまったり、根の治療を行った歯は、神経が生きている歯よりも脆く(もろく)なります。そのため、補強のために心棒となる土台を根に付けます。土台には何種類かあります。大きく分けて金属(写真左)と白い素材(右)のものがあります(写真上段左土台全体がみえている状態、上段右土台を根につけた状態)。

当院では、ファイバーの繊維を中に埋め込み強度を増し、その周りをグラスファイバー強化型樹脂;レジンで固めたグラスファイバー系の土台を採用しています。金属は保険が効きます。グラスファイバーは保険適応外で21000円(税込)です。前歯などの目につく部分に黒い境目が見えてしまうと、かぶせ物だと他の人に分かってしまいます。お悩みの方は是非ご相談くださいね。

特長

  金属

ファイバー

アレルギー

金属アレルギーをお持ちの方は使用できないことがあります

 金属アレルギーの心配はありません

 硬さ  とても硬いため強い力(咬む力など)が加わると直接歯の根に力を伝え根を壊してしまうことがあります  適度なしなやかさがあるため、衝撃を吸収することで根を壊しにくく歯にも優しい材料です
 美しさ  歯と歯ぐきの境目に金属の色が透過し黒ずみがみえることがあります(写真下左側)  歯と同じ色にできるため歯ぐきの境目に透明感があり黒ずみの心配がありません(下右側)


 

演奏会のお誘い~運命~

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こんにちは。

気温の変化幅が大きく、体調を崩される方が増えています。患者さんも「体調が悪くて、、、」と予約をキャンセルされたり、普段痛くない歯が痛くなったり腫れたりしています。忙しいとき、疲れている時には身体の弱いところに症状が現れますね。ご自愛なさってください。

今日は横浜フィルハーモニー第66回定期演奏会のお誘いです。前回はサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」でした。みなとみらい大ホールに壮大なオルガンとオーケストラの音が響き、感動しました。今回はみなさまも良くご存じのベートーベン作曲交響曲第5番「運命」です。「だ、だ、だ、だーん!」から始まる運命の扉ノックは非常に有名ですよね。私は今回もセカンドバイオリンで舞台に乗っています。扉ノックがセカンドバイオリンから始まる箇所が多く、非常に緊張する瞬間です。指揮者の海老原先生は鹿児島ラ・サール、芸大出身の秀才。練習では熱気がみなぎり、少しの音程の狂いも聴き逃さず、解りやすい言葉でアマチュアの私たちを導いてくださっています。とても熱い、自分の心の扉が開かれそうな演奏になっています。お時間がありましたら是非聴きにいらしてくださいね。

横浜フィルハーモニー管弦楽団

第66回定期演奏会

指揮 海老原 光

日時 2011年11月6日(日) 18:20会場 19:00開演

場所 横浜みなとみらい大ホール 

チケット全席指定 前売り 1000円 当日券 1000円(65歳以上の方500円)

チケット取り扱い チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:148-650)

曲目 J.S.バッハ(エルガー編曲) 幻想曲とフーガ ハ短調

    ワーグナー 舞台神聖祝祭劇「パルジファル」第3幕より抜粋

    ベートーベン 交響曲第5番「運命」

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