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ポプラブログ

インプラントを入れている方、歯周病予防をしたい方にお勧めの歯磨き粉を入荷しました。

 

バイオリペア Biorepair pro

 

バイオリペアは天然由来成分でエナメル質を修復し、歯肉炎を予防し、知覚過敏を改善し、インプラントを守ります。

 

マイクロリペア®が歯を修復し、インプラント体を守ります

天然歯は、エナメル質の9597%、象牙質のおよそ70%がハイドロキシアパタイトで形成されています。バイオリペアにはハイドロキシアパタイトを主としたマイクロリペア®という最新技術の成分が含まれています。

またマイクロリペア®がインプラント表面を覆うことで、表面を滑らかにし、プラークを付着しにくくします。

 

フッ素無配合でインプラントにも安心して使用できます

フッ素がインプラント体を劣化させるというデータがあります。そのため、インプラントが口腔内に入っている方はフッ素無配合の歯磨き剤をお勧めしております。

 

ラクトフェリンがプラークから歯と歯肉を守ります

虫歯と歯周病はバイオフィルム化したプラークが原因です。バイオフィルムとは微生物の集合体のことで、口腔内で成長しやすく抗菌薬などが効きません。ラクトフェリンは抗菌活性を持ち歯周病菌の抑制効果があるため、バイオフィルム化を防ぐことができます。

 

ビタミンAE、ハーブ各種が歯肉を守ります

ビタミンAは抗酸化作用をもち、ビタミンEは歯肉細胞の老化を防ぎます。またキンセンカやスピルリナなどのハーブも抗炎症作用や抗酸化作用を持つため、歯肉を健康な状態に保ちます。

 

 

当院では歯周病が進行している方やインプラント周囲炎予防のためにペリオバスターという液体・ジェルの歯磨き剤をお勧めしております。歯周病菌を少なくする作用があるペリオバスターですが、海草のような味がするため、患者さんによっては使いづらい方がいらっしゃいます。そんな方には今回のバイオリペアがお勧めです。是非使ってみてくださいね。

こんにちは。ご無沙汰しているうちに、秋晴れの美しい空がすがすがしい季節になりました。

今日はインプラント用に開発された歯ブラシをご紹介します。

インプラントはご自分の歯とは形・構造が異なり、凹部が広くかつ深く、また骨に植わっているインプラント本体と上部構造との間に連結部があることから、磨きにくく感じている方が多く見受けられます。このたびルシェロから両サイドの毛が長く、柔らかい歯ブラシが新発売されました。実際にインプラント治療後の患者さんに使ってみると、凹部に入り込みやすく、プラーク量が格段に減りました。患者さん自身もご満足で、毛先が届いている感覚があり使い心地が良いとの意見をいただきました。

ルシェロ歯ブラシI-20インプラント 税込350円です。是非お試しくださいね。

インプラントケア

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今日はインプラントをした後のメインテナンスについてお話をします。

手術して骨に植えたインプラントがだめになる最大の原因は歯周病です。当院では手術前に徹底的な歯周病治療管理と、手術後にも定期的なメインテナンスをしております。

メインテナンスでは歯周病が進んでいないかのチェックと、クリーニング、歯ブラシ指導を行います。

始めに歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)を測定します。

プローブ.JPGのサムネール画像天然歯(ご自分の歯)には金属(写真右)を、インプラントにはプラスチック製のもの(写真左)を使用します。プラスチックを使用することにより、骨と結合しているインプラントにダメージなく測定できます。

 

 

 

 

 

インプラント用スケーラー2.JPG超音波スケーラー1.JPG

クリーニングでは超音波スケーラーなどを用いて、歯垢、歯石、茶渋などの汚れを落としていきます。天然歯には右写真のような金属のものを、白いかぶせ物やインプラントには左写真のようにプラスチック製(Varios)を使用しています。プラスチックですので、傷をつけることなくクリーニングができます。

メインテナンスは歯周病が進んでいる方は1~2カ月毎、軽度の方は半年毎をお勧めしています。知らず知らずのうちに歯周病が進んでしまい、せっかく手術して入れたインプラントを失わないように定期検診をしましょう。

こんにちは。秋らしい良いお天気になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は週末に、千葉の幕張メッセで開かれた日本口腔外科学会に参加してまいりました。

日本大学歯学部口腔外科学教室第二講座の本田雅彦先生のミニレクチャー、「インプラント予後不良例から学ぶ」を受講致しました。

1995年~1999年までの症例と最近の症例とを比較し、最近はお目にかからなくなったタイプのインプラント写真をみせていただきました。予後不良例の原因や予防方法をご提示してくださり、大変勉強になりました。

インプラントは無くなったところに人工の歯根を植える、とても使い勝手が良いものです。

せっかく植えたインプラントがだめにならないように、術者の方も診査を十分にし最大の注意を払って手術すべきと再認識致しました。

55回口腔外科学会.JPG

 

おはようございます。

今日はインプラント価格のお知らせです。

当院では滅菌に力をいれており、インプラント埋入術は完全個室でおこなっております(写真上左)。

また、滅菌手袋(写真上中)、滅菌スリープ(削る機械の管を覆うカバー)、滅菌覆布(手術器具を乗せる台や、患者さんのお顔にかけます)(写真上右、下)を使用します。

インプラント埋入術;一次手術は189000円(税込)です。

3~4ヶ月後骨とインプラント体が結合したことを確認後、インプラント体に土台をたてる手術;二次手術をします。その手術代は36750円です。

土台をたてる手術後、歯肉がおちついたらかぶせ物の型取りをしていきます。

かぶせ物の種類によってお値段は異なり、銀歯で21000円、白いかぶせ物で42000円~です。

一次、二次手術とも、細菌感染しないように滅菌レベルを上げ、細心の注意を払い、責任を持って行っております。

手術の詳しい話や、疑問点などございましたら、お気軽に医院にいらしてくださいね。ご説明させていただきます。

滅菌グッズ1.JPGのサムネール画像個室ユニット.JPGのサムネール画像滅菌手袋.JPG滅菌グッズ2.JPGのサムネール画像

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