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ポプラブログ

今年は例年にもまして気温が高く、いよいよ梅雨の季節になってきました。

当院では新型コロナウイルス感染予防のため、診療スタッフはマスクの他、長袖の予防着、フェイスシールド、サージカルキャップを着用して診療に当たっております。また、いわゆる「3密」を避けるために、1時間に5分間2回程度の換気を行っており、その間外気が侵入し室温が上昇します。

そのため、エアコンの設定温度を低めにしております。バスタオルの用意もしておりますが、エアコンがあまり得意でないという方は大変申し訳ありませんが、お身体に羽織る様なお着物をご持参頂ければ幸いです。何卒、ご理解ご協力お願い申し上げます。

我が国においても緊急事態宣言解除に伴い、種々の自粛も解除されて新たな希望を求めて「出口戦略」などが言われています。

これは経済活動を進めていくための方策であり、残念ながら新型コロナウイルスは未だには制圧されておらず、人々の活動が活発化するに従って再び感染拡大が生ずることが予想されます。

医療現場においては以前からウイルスや細菌などの病原体への対応を中心としてスタンダードプリコーション(標準予防策)を取ってきました。少々乱暴な表現をすればすべての患者や医療従事者が病原体を保持しているという前提で感染予防策を取るということです。新型コロナウイルス感染症においても感染者と非感染者を完全に区別出来ればもう少し話は簡単になる可能性がありますが、現実的には不可能です。本院もさらなるスタンダードプリコーションを徹底していきます。

新型コロナウイルス感染者の唾液中に相当数ウイルスが検出されることが明らかになり、PCR検査のサンプル採取が簡素化され医療従事者の感染リスクが軽減されたのは喜ばしいことです。一方、歯科では治療前の口腔内の消毒が重要になります。本院におきましても治療ユニット着席後の薬剤による洗口をお願いしております。ご理解ご協力をお願い致します。

常にダイソン空気清浄ファンで空気清浄を行っています。

PM 0.1レベルの微粒子を99.95%捕らえ、部屋全体の空気を徹底的にきれいにしてくれます。

空気の汚れ具合を検知して、微細な汚染物質まで捕集し、清浄された空気を部屋中に循環させます。

皆様に少しでも気持ちよく診察を受けていただければと願っております。

神奈川県の感染防止対策取組書を発行いたしました。当院の取り組みです。ご覧になってください。

お気付きの点がございましたら遠慮なくお声掛けください。

皆様こんにちは。

当院では感染防止対策として、下記のことを行っております。

①マスク、手袋、フェイスシールド、ガウンの着用(写真3段目)

②待合室の空気清浄機の設置・24時間強制換気(2段目右)

③自動ドアの押しボタン手すり、洗面所などのアルコール清拭・入口での手指消毒(2段目中央)

④患者さんごとの器具とグローブ・枕カバーの交換

⑤患者さんごとの治療器具の滅菌消毒

  切削器具;タービン、コントラは患者さんごとに交換滅菌(sirona DACユニバーサル使用)

⑥ユニット(治療椅子)の清拭

⑦飛沫感染防止のための口腔外バキュームの使用(2段目左)

⑧待合室が密にならないように予約を調整・椅子の間隔をあけ入口ドアを解放(1段目左・右)

⑨受付パーテーションの設置(1段目中央)

3月から5月まで時短診療や休診を行ってまいりましたが、6月からは通常診療となります。

これからも安心して診療をお受けいただけるように努力してまいります。ご要望などございましたらお気軽にお声掛けください。

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